新しいマネジメント手法

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新しいマネジメント

新しいマネジメント手法“CDGM”

CDGM(Creative Dynamic Group Method)は、経営管理のコアエンジンとして、 価値感共有・協力関係構築と、現場からのダイナミックな変革を推進する手法です。 この手法は、デミング博士の右腕として米国にて活躍した 吉田耕作博士が編み出したもので 日本においては既にNTTデータ、NTTコムウェア、NEC、日本政策投資銀行など大手をはじめ、 ナリカ(旧中村理科工業)やサカイ産業など中小企業でも多くの実績を挙げています。

導入実績


CDGMの基本概念

CDGMでは、以下の3つの基本理念を前提としています。

  • 基本理念①:満足した従業員のみが顧客を満足させられる。
  • 基本理念②:組織の生産性・質の向上の根源は、職場で働く人々である。
  • 基本理念③:もともと競争的な人々を協調的にすると、組織全体の生産性は高まる。

「自分たちで仕事を変えていく」ことこそが、「仕事の喜び」「働きがい」を高め、組織の競争力を向上させるという 考え方に基づいた活動、これこそがCDGMです。



CDGM活動の進め方

CDGM活動は、5~6名で1チームを構成し、業務上の課題の洗い出し、 取り組みテーマの決定、根本原因の把握、アクションプランの決定・行動、効果測定のステップを踏みながら、 3ヶ月~半年で1サイクルを実施していきます。
取り組みテーマとしは、まずは自分たちで解決できそうな簡単なものから取り組んでいきます。 大きなテーマは、活動を通じてチームの成長をはかるとともに、マネジメントの協力を得ながら実施していきます。

CDGM活動のステップ

boxPart
活動テーマ 原則、自分たちで解決できるテーマを選定する (大きなテーマは、
マネジメントの協力を得ながら解決する)
活動単位 5~6名で1チームを組成する
活動頻度 (例)チームでのミーティング:週に1回(1時間)、各メンバの作業:適宜
 講義+チーム発表・討議:月に1回(1日)


ラウンドテーブルの活用

CDGM活動では、各チームに、テーマ内容および進捗状況を、ラウンドテーブルで発表していただきます。 月1回開催されるラウンドテーブルには、各チームのメンバに加えて、トップマネジメント(または意思決定権のある ユニット長や事業部長等)にも参加いただきます。
現場からのデータに基づいた提案に対して、トップマネジメントは助言や支援を提供することで、ボトムアップ型の イノベーションが確実に、スピード感をもって進めることができます。



ラウンドテーブルの効用

各チームで議論した問題点や解決策は、ラウンドテーブルで発表します。 CDGM活動に参加している他のメンバーの問題意識や困っている点を共有しながら、他の活動メンバーから感想やアドバイスを受けられるとともに、トップマネジメントや意思決定者から助言や支援が提供されます。 ラウンドテーブルは、全社最適でベクトルを合わせていく実践の場であると言えます。



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