コンサルタント紹介

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ジョイ・オブ・ワーク推進協会のコンサルタントを紹介します。

吉田耕作 博士(Kosaku YOSHIDA, Ph.D.)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事長
米国カリフォルニア州立大学名誉教授


カリフォルニア州立大学名誉教授。ジョイ・オブ・ワーク推進協会理事長。吉田耕作経営研究所代表。1938年東京生まれ。62年早稲田大学商学部卒業、68年モンタナ大学で修士号(ファイナンス)取得、75年ニューヨーク大学でデミング賞で高名なデミング博士やゲーム理論の創設者として高名なモルゲンシュタイン博士に学び、博士号(統計学)を取得。75年より99年まで24年間カリフォルニア州立大学で教鞭をとり、ファイナンス・計量分析学科長を歴任。2001年から2007年まで青山学院大学院国際マネジメント研究科教授。

86年から93年までデミング4日間セミナー「質と生産性と競争力」でデミング博士の助手を務め、デミング博士に日本的経営の長所を助言し、デミング哲学確立に大きく貢献した。デミング哲学について書いた論文、“Deming Management Philosophy: Does It Work in the US as Well as in Japan? ”(Columbia Journal of World Business)がデミング博士よりこの分野で最高の論文と評され、デミング・セミナーで毎回プレゼンすることとなり、それを収録したビデオは“Made in Japan “Whole”-istically”として発売され、この分野でベストセラーの一つとなった。なおこのビデオは米国国防総省(ペンタゴン)の上級管理職の教育に使われた。競争力強化のコンサルタントとして指導した組織体は米国連邦政府、メキシコ政府、カリフォルニア州政府、サクラメント郡政府、メキシコ石油公社、バックスター、ヒューズ航空機、インド経団連(CII)、NTTコムウエア、NTTデータ、NEC,日本政策投資銀行, キヤノンビジネスサポート、横河電機、キヤノンマーケティングジャパン等がある。

ピーター・ドラッカー博士と共に基調講演者を務めたり、ダン・クエール元副大統領とともに基調講演者を務めるなど広範囲に活躍。現在もフィリップ・コトラー博士らと同じ学術ジャーナル選考委員を務める。

Joy of Work その他の名で呼ばれる競争力強化セミナーは、アメリカ、日本、メキシコ、ヴェネズエラ、イギリス、スウェーデン、インド、シンガポール、カンボジアの9カ国で合計100回以上行われた。
主な著書として「Elementary Statistics for Business and Economics」, 「国際競争力の再生(日科技連出版)」(日経品質管理文献賞)、「ジョイ・オブ・ワークー組織再生のマネジメント(日経BP社)」、「経営のための直感的統計学(日経BP社)」、「直感的統計学 (日経BP社)」、「統計的思考による経営(日経BP社)」等がある。
日経ビジネスオンラインで定期執筆者として「統計学的思考術」を約月1回2009年10月から2011年3月まで執筆した。
学術論文は、ウィキペディアの「吉田耕作(統計学者)」をご参照ください。

ホームページ:http://joy-of-work.com/

本間 香介(Kousuke HOMMA)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会 副理事長
吉田耕作経営研究所 コンサルタント

経営学修士(MBA)

青山学院大学大学院(ABS)非常勤講師(「クオリティマネジメント」2007-2009)


大学卒業後、永年にわたり電機メーカーの商社部門に勤務。地方勤務では、事務機のルート営業と所長業を経験し、本社勤務では通信機器の商品企画の仕事に従事する。総合企画部門においては経営品質協議会の認定セルフアセッサーとして、グループ各社の中期経営計画策定のための支援を幅広く多数実施した経験を持つ。

2000年から現在に至るまで、”深遠なる”デミング経営哲学と吉田耕作博士のCDGMに傾倒し、いまの日本企業の現場力再生のために必要不可欠なデミング経営哲学の思想の象徴である”Joy of Work”の精神を普及させるべく、日々活動中。出向先だったグループ・シェアード・サービス会社では、社内教育部門に籍を置き、“CDGM”の社内浸透を自ら“ファシリテーター”となって200を超えるチームのラウンド・テーブルをサポートすることにより、この活動の広がりと有効性を実証し、トップに認められ、全社展開にまで発展させた。今後は、更により多くの企業や組織体にCDGMをなるべく容易にインストールしてもらえるように、たとえば経営トップの説得から始めて、実際に複数チームを集めてのラウンド・テーブルの準備・実践、チーム活動支援及び活動自体の維持・運営・管理に至るまでの各ステップで必要とされるマネジメントのノウハウを蓄積してきている。

岡村治男(Haruo OKAMURA)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会副理事長
吉田耕作経営研究所 コンサルタント
(株)グローバルプラン代表取締役
総務省情報通信審議会専門委員、産業技術総合研究所・客員研究員、Corning Inc.(USA)シニアアドバイザ、早稲田大学理工学術院客員教授、IECSC86C議長など。
工学博士
経営学修士(EMBA)


NTT研究所からNEC、Corning Inc. (USA)で光ファイバ通信の研究開発とビジネスに携わる。90年ごろから国際電気標準会議(IEC)と、国際電気通信連合(ITU)で光通信ネットワーク、装置の標準化に従事。200回以上の国際会議参加を通じて日本と日本人の国際競争力強化の必要性を痛感。

02年青山学院国際マネジメント研究科大学院で吉田先生に出会い03年から助手としてジョイ・オブ・ワークセミナに参加、NTTデータ、NTTコムウエアや中小企業などで累計2500人の社員、幹部と議論を重ねた。全体観、人間尊重、協調を理念とする本セミナは日本再生の鍵になりうるとの確信を得て、同セミナの一層の普及に努めている。

著作

  • Trend in Optical Fibre Metrology & Standard(Kluwer Academic Publishers,1995)
  • Optical Amplifiers and Their Applications (Academic Press, 1996)

  • 光通信、光メモリ用語辞典(コロナ社)(1998) など(いずれも分担執筆)。

表彰

  • IEC活動推進会議議長特別賞(2001)
  • ITU協会功績賞(2002)
  • IEC1906Award〈2004)
  • ITU-T Certificate of Appreciation(2004, 2008, 2012)
  • 情報通信技術賞(総務大臣表彰)(2014)

関口 英子(Hideko SEKIGUCHI)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事
吉田耕作経営研究所 コンサルタント

経営学修士(MBA)

一般財団法人企業活力研究所 主任研究員


1990~2000年代を通して企業人として、企業組織が海外の手法を取り入れ、その手法に翻弄される様子を見てきた。優れたビジネスモデル、優れた人材を揃えても、その中で、人材が疲弊し、力を発揮できないでいる。人的資源を活力あるものにできる経営はないかと03年青山学院大学国際マネジメント研究科に入学し、吉田博士のマネジメント・メソッドに出会う。吉田耕作博士に師事し、統計学、クオリテイ・マネジメントを学ぶ。06年 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了。同年独立。

07年より吉田耕作経営研究所のコンサルタントとしてサカイ産業株式会社(静岡県:産業資材メーカー)を指導。ボーナス年3回達成に貢献。その他、企業活力研究所と吉田耕作経営研究所が開催するセミナーにコンサルタント研修員として参加。吉田耕作博士の助手として、NTTコムウエアへ同行。

吉永 優子(Yuko YOSHINAGA)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事
吉田耕作経営研究所 コンサルタント

経営学修士(MBA)
CMA(社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員)


国内の大手都市銀行外国課(5年)と外資系資産運用会社運用部(16年)での勤務経験で、外資系企業におけるビジネスパーソンの機能的、合理的な仕事ぶりや職場環境の質の高さを実感する一方、戦後の日本経済発展に寄与した人の和を大切にする日本的経営の利点も理解する柔軟な目線を育んだ。業務としては運用するファンドのモニタリングや資金管理などと共に、バックオフィス業務の改善などを担当。

2005年勤務の傍ら青山学院大学大学院国際マネジメント研究科に入学、ファイナンスとマネジメントを専攻。統計学、クオリティ・マネジメント、オペレーション・マネジメントなどを履修する中で、吉田耕作博士が日本企業の国際競争力再生にかける熱意と、従業員が仕事を通じ自ら学び成長してくことこそ組織の競争力の源泉であると説くデミング経営哲学の奥深さに感銘を受け、吉田ゼミ生となる。

2008年卒業、経営学修士取得。その後吉田耕作経営研究所のコンサルタントとして製造業数社のCDGMラウンド テーブルの指導を行うと同時に、企業活力研究所で開催するセミナーでは吉田耕作博士の助手として研鑽を積む。2012年より、学校法人城西大学大学院イノベーションセンターの公開講座「創造的小集団活動(CDGM)~その実際例」において、CDGM解説の特別講義を4年連続担当。

松浦 智(Tomo MATSUURA)

吉田耕作経営研究所 コンサルタント
ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事
有限会社チェレステ 代表取締役
中小企業診断士
経営学修士(MBA)
JGAP指導員


大学卒業後に大手電機メーカーの関連システム会社に入社し、輸出物流サプライチェーンシステム構築に従事。外資系大手コンピューターメーカーのコンサルティング部門を経て、コンサルティング会社に入社。大手電機メーカーに対し、部品輸出物流システム、生産計画立案システム、部品調達システム、CPFRシステム等の業務プロセス改革プロジェクトにて業務設計、業務要件定義、プロジェクトマネジメントなどを行う。

企業経営を全般にわたって学びたいと考え、青山学院大学国際マネジメント研究科に入学し、吉田耕作博士と出会う。「しみじみ」とした温かみのあるデミング経営哲学の奥深さと寛容さに感銘を受ける。06年有限会社チェレステ設立。07年青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科修了。12年中小企業診断士登録。

自社で中小企業に対してIT導入や業務改善の指導、商品開発やマーケティングのセミナー講師、再生支援等を行う傍らで、吉田耕作経営研究所のコンサルタントとして、障害者福祉施設にて職員向けのCDGMの指導を皮切りに、冷凍冷蔵物流会社、調剤薬局などにCDGMの指導を行う。

宮原 大祐(Daisuke MIYAHARA)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事
吉田耕作経営研究所 コンサルタント
株式会社ティー・ピー・エス 海外事業部副事業部長


学部在学中の2001年に吉田耕作博士の講義「経営学原理」にて、”デミング経営哲学”、 ”Joy of Work“、”CDGM”という概念に初めて出会って以来、その普及に携わることになる。2008年には青山学院大学大学院(ABS)に入学し、吉田耕博士の「クオリティマネジメント」、「統計学」などの授業を受講し、吉田耕作博士から直接指導を受ける。ABSは海外出張過多の関係上、途中退学。

2004年大学卒業後、大手ITベンチャー企業に就職。その後、IT事業及び中央ヨーロッパを中心とした国際貿易や進出支援事業の立ち上げに参画。2011年からは製造業やサービス業を問わず、主に中小企業向けにデミング経営哲学をベースとしたコンサルタント活動を続け、現在に至る。

七五三野 正人(Masato SHIMENO)

ジョイ・オブ・ワーク推進協会 監事
成田国際空港株式会社勤務
経営学修士(MBA)


大学卒業後、新東京国際空港公団(現成田国際空港株式会社)に勤務。以来20年余り、日本の表玄関である大規模国際空港の管理、運営に携わっている。

2003年より、青山学院大学MBA入学を機に、吉田耕作教授に師事。以降、成田空港の経営戦略からサービス現場の改善に至るまで、あらゆる場面においてデミング経営哲学をベースとしたJoy of Workの実践にあたり、経営力の向上から現場改善、顧客満足度の向上を通じ、国際空港としての競争力強化を図っている。

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