日本大学教授。ジョイ・オブ・ワーク推進協会理事長。外資系の大手総合電機機器メーカーの電子機器開発部門にて製品開発に従事。長期の海外本社勤務を通じ、国際分業体制での製品開発、チームビルディング、プロジェクトマネジメントなどに携わる。その後、外資系の音響機器メーカーの技術系管理職を経て、大学教員になり、CDGM、経営戦略、経営管理、経営情報論、商品企画開発、プロジェクトマネジメントの講義を担当している。

講演やご相談時には、業務改善の必要性、組織行動の重要性、国際化の中での日本の生き方、統計学の大切さなどを専門用語や数字を使わずに、皆様の心に届くようお話するように心がけている。

専門は、CDGM、イノベーション・マネジメント、計算機統計学、経営工学、ソフトウェア工学。統計数理研究所 客員准教授、JAXAシステム研究員、日本経営システム学会 常任理事・編集委員長、ホスピタリティマネジメント学会 理事・編集副委員長、先端ソフトウェア工学・国際研究センターTopSE。

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