大学卒業後、新東京国際空港公団(現成田国際空港株式会社)に勤務。以来20年余り、日本の表玄関である大規模国際空港の管理、運営に携わっている。

2003年より、青山学院大学MBA入学を機に、吉田耕作教授に師事。以降、成田空港の経営戦略からサービス現場の改善に至るまで、あらゆる場面においてデミング経営哲学をベースとしたJoy of Workの実践にあたり、経営力の向上から現場改善、顧客満足度の向上を通じ、国際空港としての競争力強化を図っている。